お宮参り(百日記念)撮影パターンについて

お宮参り(百日記念)の撮影について、私たちが数々の撮影経験から言えることは、赤ちゃんのご機嫌でいられる時間は長く続くものではないので、総合的に表情のいい写真を撮るためには”ご機嫌な”ゴールデンタイムの間に衣装がえを含めて、笑うまで粘るのではなく、あらかじめご希望を聞いて、順番を組み立て、リズムよく撮ることがベストな結果をもたらすことが多いです。もちろんご機嫌の良い時間帯にご予約をし、来店前に赤ちゃんのベストコンディションを作ってきていただくことも前提でもあります。しかしお参りの当日であれば、お母様が早起きして、着付けなどの準備や兄弟などの世話などいつもと睡眠のリズムが変わったりする当日のドタバタなどですっかりそういった赤ちゃんのいい表情を残すためのコンディション作りも疎かになり、来店時には、泣き疲れてクタクタで眠気で目が開けてられない状態で撮影がスタートしないみたいなこともよく起こります。余裕を持ったご来店をお勧めいたします(^o^)
こちらは
ご機嫌が良かった場合(お子様お一人の場合)、スムーズに行くとデータプランでお着替えも含め30分で撮れる目安の撮影事例です。ご参考にしてください。※あくまで所用時間によりポーズ数、衣装着用数も変わります
<データプランの標準撮影パターン例>

また未就学児の兄弟と一緒にツーショットを残したい場合などは、一人のご機嫌タイムが続いているうちに主役優先で衣装がえを含めた一通りのパターンを撮り終え、余力があるようでしたら最後に兄弟との撮影に入ります。もちろん様子を見ながら判断し、順番を変えたりすることもありますが、未就学児の兄弟の方が機嫌を損ねて赤ちゃんの横に留まっておられず、ぐずる事で、赤ちゃんの集中していられる制限時間も終わって、途端に機嫌も悪くなるか、眠くなり撮影を続行することが難しくなります。そういった場合は後日、再撮影することもあり、一日で終わる撮影が二度手間になり、延長料金もかかル事になります。

よりスムーズにお客さまの時間を無駄にせず、短時間でいい表情を撮るために
以上のことから未就学児とのツーショット撮影の追加、祖父母など家族の組み合わせの追加、パターンのご要望が増える時は事前にお伝えください。そういった場合はお一人の撮影衣装を減らして時間調整をいたします。通常の撮影パターン以外に普段の様子から見ておそらくツーショットは時間がかかりそうだ、また衣装点数を減らさないで、上記の標準パターンの他のパターンやお兄ちゃんと2人など家族写真の組み合わせを増やしたい場合などは延長料金より手頃な最長90分保証のゆったりプランをお選びください。