
コラム・撮影豆知識
生まれてから半年。寝返りができるようになったり、おすわりの練習を始めたり、「あー」「うー」とおしゃべりをするようになったり。生後6か月ごろの赤ちゃんは、毎日のように新しい「できた」を見せてくれます。
この記事では、ハーフバースデーを写真館で残す魅力と、撮影当日の過ごし方をご紹介します。

ハーフバースデーは、生後6か月をお祝いする記念日です。1歳のお誕生日のちょうど半分。生まれてからの半年をふりかえり、ここまで元気に育ってくれたことをお祝いします。

寝返り、おすわり、手を伸ばしておもちゃをつかむ姿。この時期は、できることが増えるのと一緒に、表情もどんどん変わっていきます。二度と戻らないこの時期の姿を、焦らず丁寧に残します。

生後6か月ごろは、まだ人見知りが始まる前の赤ちゃんも多い時期です。スタッフがやさしく声をかけながら、緊張せずに過ごせる雰囲気をつくります。

ハーフバースデーはゴールではなく、1歳のお誕生日へ続く記録のはじまりです。同じスタジオで1歳、2歳と撮り続けると、成長の変化がひとつの物語としてつながっていきます。
授乳やおむつ替えは、できれば来店前に済ませてお越しください。撮影中も、必要なタイミングで休憩をはさみながら進めます
衣装の着替えは、赤ちゃんの機嫌を見ながら、無理のないペースで進めます。眠くなったり、ぐずったりしたときは、ひと休みしてから再開します。
パパやママ、きょうだいと一緒の家族写真も撮影できます。赤ちゃんを囲むご家族の笑顔も、ハーフバースデーの大切な記録です。
撮影はおおよそ30〜60分です。そのあと20〜30分ほどで、モニターを見ながらご家族と一緒に、アルバムやフレームに使う写真を選んでいただきます。データはLINEなどでお届けします。
機嫌のいい時間帯に予約する:お昼寝の時間を避けて、赤ちゃんが元気な時間帯を選ぶのがおすすめです。
普段のお出かけセットを持ってくる:ミルク、おむつ、おしりふき、着替えなど。
お気に入りのおもちゃやタオル:いつもと違う場所でも、落ち着きやすくなります。
一緒に写したいものがあれば:名前入りのグッズや、生まれた日の記念品など、ご家族の思い入れのある小物もぜひ。
撮影の前にご来店いただき、衣装の試着や撮影内容のご相談をしていただくこともできます(LINEでのやりとりだけでも大丈夫です)。
ヤマダフォトのハーフバースデーフォトは、撮影内容を2つからお選びいただけます。
スタンダード撮影:衣装2着まで、家族撮影1パターンまで。シンプルに、基本をしっかり残したい方に。
プレミアム撮影:衣装3着まで、家族撮影3パターンまで。いろいろな衣装や家族の組み合わせで、たくさん残したい方に。
アルバムやお部屋に飾れるフレームなど、写真の残し方もプランによって選べます。プランの内容は、ハーフバースデーフォトのページでご覧いただけます。
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